J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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謎解き超常現 DX


謎解き超常現象DX・1

【謎解き超常現 DX】
出版年:2013年 著者:
ASIOS


【著者のデータ】
【ASIOS(アシオス)】
 2007年に発足した、超常現象を懐疑的に調査していく団体。超超現象、オカルト、オーパーツ、偽史、UFO、陰謀論などを扱った書籍を多数出版してます。


謎解き超常現象DX・2

 ASIOS(アシオス)は2007年に発足した、超常現象やオカルトなどを科学的に調査検証する団体。

 そのメンバーはASIOS(アシオス)発起人でWEBサイト「超常現象の謎解き」の運営者本城達也氏をはじめ、偽史古代史研究家原田実氏、元と学会会長、SF作家山本弘氏などなど…

 オカルトに懐疑的な人たちなら、この方々の名前は聞いたことがあるでしょう。 自分のように超常現象に懐疑的で、昔からこの手の本を読んでいる人間ならまさに信頼できるメンバーですw

 「謎解き超常現象」の「DX版」ですが、簡単にいえばコンビニなどで売っているワンコイン本(この本は税抜きで552円)

 基本的にこのシリーズの廉価版といえるので、「謎解き超常現象」の「Ⅰ」「Ⅱ」と重複する部分があるのでその辺は注意。

 ただ新規に書き下ろされたネタも多いので、値段を考えれば買って損はない内容といえるでしょう。

 そしていつものように怪奇現象から偽史、超能力者、エイリアン、UFO、古代文明などを、懐疑的に分析。

 自分も昔信じてた「ダウジング」(上の画像)も、よくよく調べると偶然レベルの的中率しか示せない怪しげなもの。

 というかロッドが動く原因は、不覚筋動(本人も無自覚な筋肉の動きのこと)という身体の生理現象に過ぎないのか…

 なら昔テレビ番組で、ダウジングをして殺人犯を追い詰めるみたいなことしていたダウザーはなんだったんだ?
 
いや、冷静になればそんな怪しげにやつ堂々とテレビに出していた、テレビ局の人間の方がダウザーよりある意味すごいけどねw




「謎解き超常現象」シリーズ ↓ ↓

■「謎解き超常現象 ASIOS(アシオス)」



謎解き超常現象関連本

謎解き超常現象

謎解き超常現象 II

謎解き超常現象3



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デジ絵イラスト完全ガイド―無料ソフトを活用してpixivデビュー!

デジ絵 イラスト完全ガイド・1


【デジ絵イラスト完全ガイド】
【無料ソフトを活用してpixivデビュー!】
出版年:2010年


デジ絵_002

 今回は2010年に購入したイラスト技法書、「デジ絵イラスト完全ガイド」の紹介なんですが、画像なしで申し訳ないw

 この「デジ絵」シリーズは現在(2010年当時)人気の絵師の方々が、イラストの描き方をくわしく解説している本です。

 基本的に、構図の取り方や人物デッサンなどについては解説していません。あくまで色の塗り方に焦点が絞られています。

 …しかしながらこの手のイラスト技法書は、「デジ絵の描き方」シリーズだけでなく、その描き方の解説が分かりにくい。

 何せ塗りだけでもペンの選び方、レイヤーの使い方、塗り方など多岐にわたるので、読んでもそのすべてを把握するのは難しい…。

 個人的には気に入った絵師さんの描き方をそのまま真似して描くのが、一番効率的に塗りの描き方がうまくなる方法でしょうね。



デジ絵イラスト関連書籍

実践!デジ絵の描き方 DVD収録メイキングデータでわかるイラストテクニック集 (100%ムックシリーズ)

デジ絵を簡単マスター ペイントツールSAI スーパーテクニック




 


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歴史人別冊 完全保存版 三国志の真実

  【歴史人別冊 完全保存版 三国志の真実 】
出版年:2011年


歴史人三国志の真実・1  

歴史人三国志の真実・2

 ベストセラーズが出版している「歴史人」シリーズの「三国志の真実」を扱った号の雑誌です。

 この号は2011年出版のものですが「歴史人」シリーズは今も
ベストセラーズから毎月発行されているので、書店で見かけた人も多いでしょう。

 雑誌のタイトルと見てわかる通り歴史的出来事、人物などを取り扱った雑誌で、内容はかなり初心者向けの本です。

 この号でいえば「三国志」に関する年表大まかな流れ、人物についての解説とかなり簡素にまとめられていました。

 歴史的出来事や人物を知りたいが、気楽に読める内容がいいという場合はお勧めの雑誌といえますね。



歴史人三国志の真実・3




歴史人シリーズ関連本

歴史人別冊 世界史人 三国志虚と実を徹底検証 (ベストムックシリーズ・39)

歴史人3月号女城主の決断

歴史人 2017年 05 月号 [雑誌]






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世界地図なら日本史と世界史がひと目でわかる!


  
29・日本史と世界史がひと目でわかる・1

【世界地図なら日本史と世界史がひと目でわかる!】
出版年:2005年


29・日本史と世界史がひと目でわかる・3

 日本で徳川家康が江戸幕府を開いた時に、中国やヨーロッパでは何が起こっていたんだろう?

 そんな皆が考える日本史と世界史の疑問を、イラストと年表でわかりやすく解説した本


 世紀ごとに見開きのカラーページで
地図と年表が掲載されていて、非常に見やすい構成になっています。

 しかしその図解や年表もかなりざっくりなものなので、日本史と世界史の大まかな流れが分かる程度。世界史の中での日本史を知りたい、初心者向けの内容の本といえるでしょう。

 今現在歴史を勉強する学生(受験生)さんなどに、参考書として見せてあげたい内容ですねw

 ただ勉強として見るだけでなく、純粋に日本史と世界史を比べてみたい人には雑学書としても楽しめる内容でした。


29・日本史と世界史がひと目でわかる・2




[オールカラー図解]日本史&世界史並列年表

一気に同時読み! 世界史までわかる日本史 (SB新書)

この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!





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衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇

  
衣服の描き方スーツセーラー服篇・1

【衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇】
出版年:1999年


衣服の描き方スーツセーラー服篇・3
 1999年出版とかなり古い本ですが、「スーツ・セーラー服」のイラストが満載されたポーズ集です。

 絵を描く人なら分かるでしょうが、キャラクターの服を描く場合ある意味、男女とも基本になる服装が「スーツ、セーラー服」などでしょう。

 そしてこの本ではそんな男女のスーツ姿、セーラー服姿を様々なポーズ、アングルで掲載しています。


衣服の描き方スーツセーラー服篇・2
 上のイラストを見れば分かりますが、スーツ姿の男性の腕の角度に伴う背広の動きとシワのつき方などよくわかります。

 なにより腕まわりの動きにともなうシワのつき方って、描くとなるとかなり難しいのですが、これを見るとかなり参考になり便利w


衣服の描き方スーツセーラー服篇・5
 セーラー服姿の女性も様々なアングルからの図がありますし、「着る、脱ぐ」といったシーンの図解もありますから、構造的に描きたい場合にもかなり役立つ内容となっています。

 なによりイラストで描かれたポーズ集なので絵の好みはあるでしょうが、それを気にしなければよい参考資料はないと思いますね。

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アンダースロー論 渡辺俊介

  

アンダースロー論 

【アンダースロー論】
出版年:2006年 著者:
渡辺俊介


【著者のデータ】
【渡辺 俊介(わたなべ しゅんすけ】

1976年8月27日生~
 栃木県出身の元プロ野球投手、世界一低いといわれるアンダースローが特徴で2001年から2013年まで千葉ロッテマリーンズに所属。(通算成績87勝82敗防御3.65)2014/15年にはアメリカベ・ネズエラの独立リーグでプレー、2015年からは新日鐵住金かずさマジックにコーチ兼投手として在籍。


2006年千葉マリンスタジアム

 2001年から2013年まで千葉ロッテマリーンズで、下手投げことアンダースロー投法で一時代を築いた、渡辺俊介氏が自身のことを書いた本です(出版は2006年ですが)

 当時(そして今)も非常に少ないアンダースロー投手の体験談が聞ける、ある意味貴重な本といえるでしょう。

 本書はまず根本的なアンダースローの技術的なことから投げ方、負担のかからないフォーム、投球術論などを渡辺氏自身の体験談から記しています。

 なのでアマチュア野球(少年野球など)をプレーしていてアンダースローに興味がある人は、一読するのをお勧めしたい。

 しかしそれ以上に面白いのが渡辺氏自身の試行錯誤を繰り返しながらアンダースロー投法を習得する過程だ。

 そもそもアンダースロー投手になったのは父親が野球を続けるためにと提案した、下手投げをたまたま選んだからだという。その後は父親と二人三脚でそのアンダースローを習得。

 しかしプロに入ってからは苦難の連続で、中々成績が伴わない日々、そして最後の登板と覚悟したマウンドで打者を抑え切った時の感動と自信。

「もしアンダースローの投手でなかったら、いまの僕は絶対に存在していないでしょう。」

渡辺氏の本心でありアンダースロー投手としての紺地だと思いますね。

2006年渡辺俊介
 上の写真は千葉マリンスタジアム(当時)で買った渡辺俊介選手の背番号「31」の入ったミニタオルw

 余談ですが自分は千葉マリンスタジアムでよく渡辺投手の投球を見ましたが、はまった時の打者を打ち取る投球術の素晴らしさといったら~すごかったw

 …が反面、一旦打者に捕まるとつるべ打ちされるシーンも多かった(特に現役晩年)やはりアンダースロー投手が生き残る厳しさも、よく理解できましたね。




アンダースロー関連書籍

野球アンダースロー (スポーツ極みシリーズ)

Baseball Clinic (ベースボール・クリニック) 2013年 12月号 [雑誌]

松沼兄弟の“投球フォーム別パーフェクトバイブル” Vol.2 『アンダースロー編』 [DVD]



| プロ野球 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カムイの剣 1985年公開

【カムイの剣 1985年公開】

カムイの剣VHS


カムイの剣・2



【物語(Wikiより)】
 幕末、母姉を殺されたアイヌとの混血児次郎は村人に親殺しの濡れ衣を着せられ村を追われる。公儀御庭番の天海に拾われた次郎は忍びとして育てられ、亡き実父の短刀を授けられ己の出生の謎を解く旅に出る。だが託された短刀「カムイの剣」には海賊キャプテン・キッドにまつわる財宝の謎が隠されていたのだった。



 前の記事で
「北の大地、そこに生きる人々の歴史と文化漫画「ゴールデンカムイ」…今こそ知りたいアイヌ」「ゴールデンカムイ アシリパ」でアイヌを取り上げた時に思い出したのが、この1985年公開の角川映画「カムイの剣」!!

 この作品簡単にいえば冒険アクションアニメで、主人公の次郎は忍びを訓練を受けた和人とアイヌの混血児。その主人公次郎の冒険譚を描いた壮大な物語でした。

 一応アイヌ繋がりで紹介はしていますが、映画の中でアイヌについては殆ど触れられていないです。というかアイヌについて、語る時間がなかったという感じでしょうか。

 なにせ映画は2時間12分ほどの尺で、日本からベーリング海峡を渡りアメリカまで行き、そこからまた日本へ戻るというかなりホードなスケジュールをこなしているのでw

 なので物語はアップテンポで進みそれでいて話をつめ過ぎではありますが、逆にいえばテンポ良く進む話はそんな細かいことを気にさせない映画ともいえます。

 ただそれらを差し引いてもアクション映画としてはよくできている作品だと思います(ちなみに主人公次郎を真田広之さんが演じておられますが、やはりハリウッドスター上手いですねw)

 …がこの作品もそうですがこの時期の「角川」はかなりの数のアニメを制作しているにも関わらず、さほど取り上げられないのがやや残念。

 アイヌ云々については原作者の矢野徹さんが書かれた
カムイの剣 1巻+2巻 合本版 (角川文庫)を読むのがいいと思いますね。



カムイの剣の関連商品

カムイの剣VHS

カムイの剣 1巻+2巻 合本版 (角川文庫)

カムイの剣CD




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若草物語 ルイザ・メイ・オルコットの世界

  【若草物語 ルイザ・メイ・オルコットの世界】
出版年:1992年


若草物語・1

若草物語・2


ルイザ・メイ・オルコット
【著者のデータ】
「若草物語(Little Women)」は1868年にルイザ・メイ・オルコット(1832年11月29日~1888年3月6日)によって書かれた自伝的小説。続篇として「続 若草物語(Little Women Marriedor Good Wives)」「第三若草物語(Little Men)」「第四若草物語(JO's  Boys)」の3作品がある。


 自分は前のブログで「世界名作劇場雑記」を運営していたんで、それ繋がりで購入した本。

 「若草物語」とは19世紀後半、南北戦争時代のアメリカを舞台に、マーチ家の四人姉妹と母親そしてその隣人を描いた家族の物語です。

 この本はその古典的小説である「若草物語」の世界を、多数の写真とともに解説しています。


若草物語・3

 ルイザ・メイ・オルコットの父ブロンソン、母アッパの紹介、その後のルイザを含む四姉妹の生まれとその経過などが掲載されています。

 ルイザの父親ブロンソンは教師で、子供を自然の中で育てその個性を活かした教育を実践しましたが、当時は受け入れられず相当苦労したようです。

 その影響を娘のルイザも受け「第三若草物語」で主人公ジョオが理想の学校プラムフィールドを運営していくのも、ルイザが父親の挫折した理想を物語の中で叶えてあげたかったからでしょう。

 そんなルイザ・メイ・オルコットの描いた「若草物語」の世界に、どっぷりと浸れる一冊でしたね。



若草物語・4







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