J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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イギリステレビドラマ版 小公女 ~A LITTLE PRINCESS~

イギリスドラマ小公女・1

【イギリステレビドラマ版】
【「小公女
~A LITTLE PRINCESS~
」】


 自分は「世界名作劇場雑記」というブログを運営していたので、このシリーズで放送されていた作品や原作などに色々と興味があります。

 その中で今回紹介するのはドラマ版「小公女 ~A LITTLE PRINCESS~」!調べると
1986年に本家イギリスで制作されたテレビ映画で30分全6話の約3時間くらいの作品。

 同時期に「世界名作劇場」で放送されていた「小公女セーラ(1985年放送)」のヒットを受けて輸入されたみたい。

 なのでいくつかのキャラクターの声がアニメ版と同じ
だったりします(「セーラ=島本須美」「ラビニア=山田栄子」などなど)

 本家イギリスで制作されただけあり原作に忠実で、威厳に満ち溢れたセーラが見られます(アニメのような過剰なイジメは少ないのでその辺も安心できる作りですw)

 今回はその辺の、登場人物、物語、感想などを紹介。


イギリスドラマ小公女・12
(左)インド (右)イギリスロンドン

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別冊宝島 私たちの好きなアルプスの少女ハイジ

私たちの好きなアルプスの少女ハイジ・1

【別冊宝島 私たちの好きなアルプスの少女ハイジ】
出版年:2003年

私たちの好きなアルプスの少女ハイジ・2  
 別冊宝島の「私たちの好きな」シリーズ(「僕たちの好きな」シリーズの女の子版)の「アルプスの少女ハイジ」を扱った一冊。

 「アルプスの少女ハイジ」の全52話解説、キャラクター紹介、高畑勲監督へのンタビューなどが掲載されています。

 ただ、設定資料とかはないので自分のように絵を描く人間からすると、そのへんは物足りず残念としかいえませんね。

 
私たちの好きなアルプスの少女ハイジ・3
 グッズなども紹介されていますがさすがハイジ、有名なだけあって今もたくさんの関連商品が売られています。

 「家庭教師のトライ」のCMにもハイジは使われていますが、放送から43年にわたり現役で活躍するハイジにはただただ頭が下がる思いw


私たちの好きなアルプスの少女ハイジ・4  
 インタビューは監督の高畑勲さんで、ハイジへの「愛」を語っておられましたwそれに当時の制作模様や裏話などの話を知ることができ興味深く読めました。

 ただ声優さんやスタッフへのインタビューなどがなかったのがやや残念、まぁ、別冊宝島ではそうなるんですがねw

 一応原作についての話やアニメと原作の違いなどがあり、「アルプスの少女ハイジ」の入門書としてはちょうどいい内容でした。




ハイジが生まれた日――テレビアニメの金字塔を築いた人々

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

アルプスの少女ハイジ (角川文庫)







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映画「赤毛のアン」2017年5月6日(土)全国ロードショー!!

 2017年赤毛のアン 

【映画「赤毛のアン」】
【2017年5月6日(土)全国ロードショー!】


アンダイアナ・2



【作品解説】
 ルーシー・M・モンゴメリーが1908に発表した「」赤毛のアン」が母国カナダで新たに実写映画化。プリンス・エドワード島に住む年配のマシュウとマリラ兄妹の家「グリン・ゲイブルス」に、赤毛の少女アンがやって来た。手違いからやって来たアンに最初は戸惑っていた兄妹だったが、次第にアンの楽しいおしゃべりに引き込まれていくようになる。主人公アン役にオーディションで選ばれたカナダ出身のエラ・バレンタインが演じています。


 自分の前ブログ「世界名作劇場雑記」というのを運営していたので、今回はその関連の情報です。

■映画『赤毛のアン』公式サイト■

 そう「赤毛のアン」が母国カナダで新たに実写映画化され、日本でも2017年5月6日(土)に全国ロードショーです!

 アン・シャーリーを演じているのは、オーディションによって選ばれたカナダ出身のエラ・バレンタインという娘ですw

 なんというか顔つきや雰囲気に独特なものがありますが、アン・シャーリーっぽいかな?(人それぞれだろうけどw)

 それと原作者モンゴメリーの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが製作総指揮として参加しているので、原作重視なんでしょうか?

 正直自分としては、1985年版の「赤毛のアン」が印象的…。



1985年赤毛のアン

赤毛のアン 特別版 [DVD]

 「赤毛のアン」1985年カナダ/アメリカのドラマテレビ映画。ミーガン・フォローズがアン・シャーリーを演じて、とても雰囲気にあっていた気がしました。

 といってもこの映画もう32年前なんだ~当時17歳のミーガン・フォローズも今は49歳か…(^ー^;




 ちなみにこちらは、2009年公開の日本映画「アンを探して」です(「赤毛のアン」をモチーフにした映画です)

 主役の杏里を「とんねるず」の石橋貴明さんの娘 穂のかさんが演じていましたね。

 カナダ人もそうだけど、日本人もホントに「赤毛のアン」が好きだよな~(^ー^;







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「赤毛のアン」のお料理BOOK

  赤毛のアンのお料理BOOK・1

【「赤毛のアン」のお料理BOOK】
出版年:1992年


赤毛のアンのお料理BOOK・2

 自分は前のブログで
「世界名作劇場雑記」というのを運営していたので、名劇作品関連の書籍をちょこちょこ持っています。

 その中でもっとも有名な「赤毛のアン」の中に出てくる、19世紀後半のカナダ料理やそのレシピを紹介した本。

 そういえば2014年上半期NHK朝の連ドラで「花子とアン」という、「赤毛のアン」の翻訳者村岡花子女史をモデルにしたドラマがありましたね。


 「花子とアン」を見て「赤毛のアン」熱が再燃したり、もしくはその素晴らしさを知った人も多いでしょう。

 この本ではそんな「赤毛のアン」時代19世紀後半から20世紀初めに出版された当時のクックブックを、著者が現在の私たちが作れるようにアレンジして紹介しています。

 美味しそうな料理の写真やレシピもそうですが、この本を読めばどっぷり「赤毛のアン」の世界を堪能できますねw



アンダイアナ・1








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