J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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エマ 森薫

エマ・1

エマ 全10巻 完結セット (Beam comix)

【エマ 全10巻】
出版年:2002年~2008年 著者:森薫


 自分は「世界名作劇場雑記」というブログを運営していたので、過去を舞台にしたアニメや漫画が好きなのですw

 そんな中で最近(いや、10年前だけどw)ヒットしたのが、この
「エマ」という漫画(後にアニメ化されましたね)

 この作品は19世紀後半のイギリスを舞台にした作品で
、ずいぶん前に全巻買って読んでいたので今回その紹介です。

 物語は上流階級ジェントリのウィリアムスとメイドの
エマとの階級を超えた純愛で、オーソドックスというかベタすぎるといえる王道恋愛漫画
 


(左)ジェントリのウィリアムス (右)メイドのエマ

 最初はウィリアムズとエマの出会いが描かれ淡々と物語が進みますが、途中から2人の関係はヒートアップ!

 色々な邪魔が入るたびに激しく燃え上がる2人の愛は集成するのか?ハラハラドキドキしながら読む事ができたりします。

 まぁ、ずいぶん前の作品なのでネタバレすると、ウィリアムスとエマは結ばれ、最期は結婚式が描かれハッピーエンド。


エマ・3
 この階級恋愛をメインにして最後は堂々と集成する「愛」を描くって…真っ直ぐすぎる漫画ではありましたw

 自分としては結ばれるまでより、結ばれてからの方がはるかに面白いと思いますがね(^ー^;



エマ・4
 ちなみに作者の森薫先生はメイド好きみたいで(「エマ」を描いたのもメイド好きだから)メイド服やドレス、コルセットの解説などを巻末に掲載されています。

 その後森薫先生は「乙嫁語り」(2008年)という、19世紀後半の中央アジアを舞台にした作品を連載中。

 森薫先生のルーツといえる
「エマ」
は、過去を舞台にした作品などが好きな人にはオススメの漫画ですね。




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「ガンダム」を創った男たち。 大和田秀樹

「「ガンダム」を創った男たち。」・1

■[まとめ買い] 「ガンダム」を創った男たち。(角川コミックス・エース)

【「ガンダム」を創った男たち。上下巻】
出版年:2014年 著者:
大和田秀樹


【著者のデータ】

大和田秀樹(1969年9月19日~)】
  デビュー作は「たのしい甲子園」ガンダムオタクを自称しているが、観たのは初代「機動戦士ガンダム」だけであり、以降のシリーズ関係作品はほとんど観ていない。「機動戦士ガンダムさん」に初代ガンダムのキャラ以外が出ないのはそのため。


「「ガンダム」を創った男たち。」・3

 今も新作が続く「機動戦士ガンダム」の最初の作品、いわゆる「ファーストガンダム」の誕生秘話を描いた伝記的漫画。

 
「機動戦士ガンダムさん」でお馴染みの大和田秀樹氏がガンダム誕生秘話やそのブームが起こりそれが日本全国に広がるまでの一連の出来事を描いています。

 内容は「機動戦士ガンダム」の
アニメ制作過程を客観視してリアルに描くのではなく、総監督富野由悠季氏を主人公にすえギャグ風に描いているのが特徴。

 富野由悠季、安彦良和、大河原邦夫、板野一郎、古谷徹、池田秀一などのスタッフが、おもしろおかしく描かれていてその辺は好き嫌いはあるかな?

 でもスタッフのガンダム制作に対する熱意やそれに絡むスポンサー、その後に来る「ガンダムブーム」の熱気をよく描いている。

 なにより自分も小学生の頃に、この「ガンダムブーム」という熱の中にいたのを思い出し懐かしく感じたよ~w

 内容はフィクションが多いので資料としてより、当時の「ガンダムブーム」にいたる空気を知ることができる作品といえたな。


「「ガンダム」を創った男たち。」・2






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