J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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プロレス覆面レスラーの正体

 覆面レスラーの正体・1

【覆面レスラーの正体】
出版年:2014年


覆面レスラーの正体・3

プロレスの面白さといえばなんでしょうか?

 色々あるでしょうが、自分はなんといってもマスクマン!
これほど特異な存在はプロレスにしかいませんw

 この本では昭和から現在まで活躍したマスクマンに焦点を当て、解説したプロレス初心者向けの本。

 自分がプロレスをよく見たのは小学生の頃、1980年辺りの「
ワールドプロレスリング(テレビ朝日午後8時)」。

 この頃は新日本プロレスの試合を放送しておりアントニオ猪木、長州力、藤波辰巳、ハルクホーガンなどが活躍していた時代です。

 そんな中にあって当時大人気のマスクマンといえば、なんといってもタイガーマスク!!というかマスクマンやプロレスという枠をはるかに飛び越えるほどの大人気でした。

 そして同時期に
「少年サンデー」で連載されていた梶原一騎さんの「プロレススーパー列伝」で「タイガーマスク編」が始まったのを覚えている人もいると思います。

 そこで
梶原流のリアリズム描写で、「タイガーマスクは誰なんだ?」とか煽りまくっていましたよね…

 そう、リアルタイガーマスクと漫画で描かれるタイガーマスクがリンクしていたので、自分も「タイガーマスクは誰?」とか完全に信じ込んでいましたw

 それほどのめり込んで見ていたんですが、それはいいんですよ。
それより「欽ちゃんどこまでやるの」でタイガーマスクが簡単にマスクを脱いだ姿に自分はショックを受けました…

今までのマスク剥ぎデスマッチはなんだったんだと…

プロレスって、全部嘘なのか・・・???


 まぁ、その後に本などを読み色々な大人の事情があったのを知りましたがね…(>_<;

 この本ではその辺のゴタゴタはさほど書かれていません。ただタイガーマスク引退後に登場するも、イマイチな人気で終わってしまったコブラの話が読めてよかったかなと。

 自分ように昔プロレスを見たもしくはその後、断片的にプロレスを見ていた人間にはちょうどいいとっつきやすい本でした。



覆面レスラーの正体・2







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