J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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ファミコンの思い出 深田洋介

 ファミコンの思い出

【ファミコンの思い出】
出版年:2012年 著者:深田洋介



【著者のデータ】
【深田洋介(1975年2月~)】

 広島県広島市生まれ。学研において学年誌、月刊幼児教材などの編集者を経てAll About Japan(現All About)のエディターに。サイバーエージェントでHTMLメールマガジンなどのプロデュースや新規事業の立ち上げ後、独立。現在は子育て・教育関連分野を専門ジャンルとして、出版&Webコンテンツの企画・編集・制作を生業とする。


 著者の深田洋介氏のサイト「思い出のファミコン」に寄稿された「ファミコンあるあるネタ」をまとめて書籍化した本。

 この本に掲載されている「ファミコンあるあるネタ」を読むと、プレイしていた当時を思い出し懐かしさを感じるな~

 ゲームをめぐる兄弟友達ゲンカ、コードが引っ張られファミコンがフリーズ等の「あ~そういえばあったよな、これ」的なネタ満載!

 基本的に各ゲーム別にあるあるネタを掲載しているで、かつて自身がそのゲームで感じていたことは皆感じていたんだと理解できるw

 こういう「ファミコンあるあるネタ」を知るとなんだか思い出を共有しているような妙な連帯感を感じてしまったよ。

 ただ難点としては応募された寄稿文は素人さんが書かれたものなので、分かりにくい文章が多くそれが残念。

 例えば文中「普段ゲームをしない姉」とあるんだが、これではどんな姉なのか分からずイメージしにくい。

 なので「毎日部活に明け暮れ普段ゲームなどしない姉」という感じに描写してくれないと、どんな人物か分からず書き手の思いが伝わらないんだよな。

 まぁ、寄稿された文章ってそういうもんだけど、こういう細かいところが投稿文を掲載している本の欠点なんだが…

 それと先に書いたけど著者のサイト
「思い出のファミコン」にはこの本と同様の文章が掲載されている(現在も寄稿文を募集している)

 なので著者のサイト
「思い出のファミコン」で読むか、この本でまとめて読むか人それぞれかな(^ー^;









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雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!ファミコン芸人

72・アメトーク・ファミコン芸人

「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」
(テレビ朝日系)2017年6月16日放送

「ファミコン芸人」

 
 前回2017年2月16日で「「ゲームセンター芸人」を放送していましたが、今回はそのファミコン版「ファミコン芸人!!」

【出演者】 (麒麟)川島(よゐこ)有野・博多華丸バ・カリズム(サンドウィッチマン)富澤(スリムクラブ)真栄田(ナイツ)塙(エレキコミック)今立(ゲスト)足立梨花

 このメンツの方々と自分は同世代なので、懐かしく当時の「ファミコンあるある」話などを聞きました~(^ー^;

 しかしファミコン発売が1983年なのでもう34年前の出来事なんですね…冷静になるとずいぶん古い話だw

 自分の場合1985年頃ファミコンを親に買ってもらったのですけど、その時たまたま一緒に買ったのが「スーパーマリオブラザース」。

 そう、この年「スーパーマリオブラザース」が発売されたばかりで、その面白さが全国区になる前に購入できたんですよね。

 プレイすると
、土管の中には入れた時は感動したな~雲の上にステージがあるとか「スーパーマリオブラザース」でゲームに発見や探査する面白さがあることを知りました。

 その後当然ながら「スーパーマリオブラザース」はその面白さがすぐに伝わり、日本全国(世界的にも)爆発的大ブームになったのはご承知のとおり。

 だからしばらくの間
「スーパーマリオブラザース」は品薄状態が続きましたが、そんなレアソフトを先んじて持っていたことに、自分はかなり得した気分を味わっていたの思い出しましたw

 でもファミコンは、今も話題にされていていいですよね~この頃「MSX」とかマニアックハードも持っていた自分は羨ましいですね~(>_<;





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クリスマス・エクスプレスの頃

クリスマスエクスプレスの頃・1

【クリスマスエクスプレスの頃】
出版年:2009年 著者:三浦武彦 早川和良




 「クリスマスエクスプレス」とは、1980年代後半から90年代中盤にかけて放送された「JR東海」のCMです。

 当時は頻繁に放送されていましたし、見た人の殆どがそのストーリー性のあるCMが印象に残ったでしょう。

 これらのCMは、
ディレクター早川和良氏とプランナー三浦武彦氏との2人により作られシリーズ化されました。

 この2人によるCMは他に「ハックルベリー・エクスプレス」「プレイバック・エクスプレス」等の「エクスプレスシリーズ」や、ライオンの企業広告シリーズなどがあります。

 いうまでもなくその最大の特徴は「ストーリーコマーシャル」といわれる物語性をCMに持ち込んだことでしょう。

 
両氏もCMに「日常のドラマ」を持ち込み、視聴者に等身大の感動や共感を与える意図があったことを説明しています。

 この本ではCM制作誕生秘話や三浦氏と早川氏の対談、作品の解説、カメラマンやコピーライターら制作スタッフ、クライアントなど多くの関係者の証言も収録しています。

 絵コンテなどの当時の資料も掲載し、なにより代表CM13作品を収録したDVDが付いているのはありがたいところ。

 それらのCMを見ながら、懐かしさを味わえる一冊でした(^ー^






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週刊少年ジャンプ秘録!!ファミコン神拳!!!

ファミコン神拳・1

【週刊少年ジャンプ秘録!!ファミコン神拳!!!】
出版年:2016年


ファミコン神拳・2

 1985年~1988年まで「週刊少年ジャンプ」に掲載されていた、ゲームレビューコーナー「ファミコン神拳」!!

 当時自分もジャンプを買っていてこのコーナーはよく読んでいましたし、役にも立っていましたw

・Dr.マシリト=鳥嶋和彦 ・ゆう帝=堀井雄二 

・ミヤ王=宮岡寛 ・土居バグユキ=土居孝幸

 当時のメンバーで今やそうそうたるゲームクリエーターとして、活躍されている方たちばかり。

 収録されているのは当時のメンバーの座談会や各自のインタビュー、掲載当時の袋とじの画像、「あたた」レビューなどなど。


ファミコン神拳・3


 当時は巻頭でこれらの記事が袋とじになっていましたが、それらの記事画像がすべて掲載されています。

 「あたた!独断採点表」とかみると「そういえば当時は、北斗の拳全盛期だったな~」とか感慨深いw

 「あたた!」採点も当時のファミコン世代の子供たちのためにと、遠慮のない辛口な採点が今にして思えばかなり大胆。

 ゲームクリエーターが堂々と他のメーカーのゲームを批判していたんだから、ある意味凄いことしてたよな~



ファミコン神拳・5
 ジャンプ黄金期にやっていた「ファミコン神拳」のメンバーの各自インタビューや座談での色々な裏話が興味深かったです。

 ただ本としては当時リアルタイムでジャンプを読んでいたとか、ファミコンで遊んだ人のための内容ではありました。

 この本を読むと当時の「熱気」がいかに凄かったか、今更ながら実感できたな~という一冊でしたね。

 
ファミコン神拳・6




ファミコン神拳奥義大全書 1 (ジャンプコミック DX)

ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ! /原著 堀井雄二 (SE-MOOK)

懐かしファミコン パーフェクトガイド: いまもあそべる せいしゅんの8ビットゲーム

懐かしファミコン パーフェクトガイド: いまもあそべる せいしゅんの8ビットゲーム




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