J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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衣服の描き方 私服篇

  
衣服の描き方私服篇・1  

【衣服の描き方 私服篇】
出版年:2000年


36・衣服の描き方私服篇・2
 2000年出版とかなり古い本ですが、「私服」のイラストが多数掲載されたポーズ集です。

 前の記事で紹介した
グラフィック社の「衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇」の同系列の本といえるでしょう。

36・衣服の描き方私服篇・3
 上の写真のようなトレーナー&ロングスカートだけでなく、Tシャツ&デニム姿の女性も掲載されています。

 しかしながら「衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇」と違い、ジャンパーやロングスカート姿の利用頻度が高いかというと微妙ですが…。

衣服の描き方私服篇・4
 私服以外には女性の下着 (ブラジャー)とかも掲載されているのでそれなりに使えるかな?

 でも正直、前に紹介した「衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇」に比べると使い勝手が悪いのは事実…。

 ただ現在は安値で購入できるので、資料として買う価値はあるかもしれませんね。


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真っ向勝負のスローカーブ

  
真っ向勝負のスローカーブ

【真っ向勝負のスローカーブ】
出版年:2003年 著者:星野 伸之




【著者のデータ】
【星野 伸之(ほしののぶゆき)】
(1966年1月31日~)
1966年旭川市生まれ。野球解説者。旭川工業高校卒。84年ドラフト5位で、阪急に入団。オリックス(球団名変更)を経て、2000年FAで阪神に移籍。02年引退。176勝140敗2S。通算2041奪三振。



 ある年代には「遅球王」として馴染みのある、元プロ野球選手の星野伸之氏が自身の野球人生を書いたご著書。

 星野氏といえば130キロ代のストレートと100キロ代のスローカーブそしてフォークを武器に、プロ野球生活19年で通算176勝、2041奪三振、そして11年連続で2桁勝利を記録するなど息の長い選手だった。

 この本では星野氏自身が投手として長年活躍できた秘訣について事細かく、しかも分かりやすく解説しています。

 ストレート、スローカーブ、フォークの3種類が持ち球になった理由やその必然、そしてそれをどう投げ分けるかなどなど。

 なにより読んでいて思ったのは、星野氏の投球術やその気の持ちように対するかなり割り切った考え方。

 要は「1点もやらない投球」ではなく「3点取られてもいい投球」を目指したというもの(3点差に抑えれば、味方が逆転してくれる可能性があるだろうという理屈)

 もっといえば登板する試合だけではなく、1シーズンまたはその後数年間に渡ってどうやって活躍するか、まで考えているということ。

 この理屈ではわかるけど実際やろうとすると簡単にできないことを、星野氏は試行錯誤してたどり着いているのが凄い。

 その辺星野氏は阪急(現オリックス)に入団した当時からそういう考え方をしていたようで、阪急には先輩ですでに大投手だった山田久志氏がいました。

 その山田氏ピッチングを見てあまりのレベルの高さにプロ野球選手としての先行きに不安を感じたそうです。

 しかしすぐに「好調時ではなく、不調時の山田氏のピッチングを目指そう」と考え練習に励んだという、驚くほどの切り替えの速さ。

 また実際の試合ではピンチになるとセオリー通りの配給をするとバッターに読まれるので、あえてど真ん中に投げ込み「こいつ何投げるかわかんない奴」と思わせたり。

 当時の西武ライオンズは堅実な野球をしていたのでそれを逆手に取り、1番バッターをわざと四球で歩かせ2番バッターに送りバントをさせ確実に1アウトを取り気持ちを落ち着かせたとか。

 ビックリするくらいの割り切り方と大胆な考え方、そしてそれを実行する度胸、しかし星野氏自身は目の前の試合にどうやって勝つかを考えていただけとか。

 でもそれが結果的に芸術的な投球術にまで到達する偉業、それは星野氏の自らの実力を冷静に判断し今できることを積み上げた結果だと、この本でよーく理解できました。

 ただ2000年にFAで阪神タイガースに移籍するも、2001年に患った頻脈が原因で2002年36歳で現役引退したのが残念。これがなければ200勝もいけたでしょうね。




遅球に乾杯!―星野伸之・究極の投球術

オリックス・バファローズ 星野伸之ピッチングアカデミー〜98キロのスローカーブで2041奪三振の投球術〜 [DVD]

スローカーブを、もう一球 (角川文庫)




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ガンダムセンチネル

ガンダムセンチネル・1   

【ガンダムセンチネル】
出版年:1989年


Sガンダム・1

 この「ガンダムセンチネル」は、1987年~1990年にかけて模型雑誌「モデルグラフィックス」にて掲載された企画のひとつでした。

 企画の意図は要するに「俺ガンダムを作る!」というものwしかしながらそこに、様々なクリエイター諸氏が集まりました。

 
カトキハジメ氏、高橋昌也氏、あさのまさひこ氏などなど、今となっては「ガンダム」になくてはならない人たちw

 でもこの「センチネル」は当時は本家「バンダイ」から無視された存在だったんですよ。

 …まぁ、模型誌が勝手に始めた企画というのもありますし、色々とゴタゴタがあったのもそうですしねw

 しかしこの企画で生まれた「Sガンダム」「ゼータプラス」などは人気のガンダムにのし上がりました(「ゼータプラス」は「ガンダムUC」にも出演しましたしw)

 なんというか、当時の「俺ガンダム熱!」が凄かったな~

 逆に今は「ガンダムA」という雑誌があるように「俺ガンダム!」が溢れすぎてしまったので、この頃のような熱気はもう戻ることはないでしょうね~う~ん、残念w



 ちなみに「Ex‐Sガンダム」のプラモデルは、作るのが大変で有名です(パーツの数が尋常じゃないくらいに多いから)

 自分はそれにもめげず、昔この「1/144 HGUC
Ex‐Sガンダムガンダム」 に挑戦しましたよ、おもいきって…

…が箱を開けてパーツを見て、ソッコーで押入れに封印しましたけどね(^ー^;

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銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ

 ウグ・1

【銀河漂流バイファム ARV‐R ウグ】

 「銀河漂流バイファム(1984年放送)」の敵異星人ククトニアンが操るロボット、作品内ではARV(アストロゲーター・ラウンド・バーニアン)といいます。

 このARVのデザインは、あの「機動戦士ガンダム」のモビルスーツをデザインした大河原邦男さん。

 放送当時にこの「ウグ」を見た時は、「ガンダム」の「ザク」にそっくりと思いましたw


「機動戦士ガンダム」の「ザク」がこれです(デザインされた
当時のものを探してきました)



「銀河漂流バイファム」の「ウグ」がこれ(当時のプラ
モデルが今も再販されています)

 ウグ・2

 設定画で見るとこれですが、確かに顔にあるメインカメラや鼻部分が2つあるところなど似てますし、胸部や動力パイプなどのデザインが同じ雰囲気を感じさせます。

 …が冷静に見ると、それ以外はデザイン的にはさほど「ザク」とは似ていないですねw

 となると名前か!「ザク」って名前がすでにあるのに、「ウグ」って名前はどうにかならなかったのかとw

 まぁ、今となっては「ウグ」のモンスター的なデザインが、味わいを感じさせて好きなんですがねw

 あと自分の描いたイラストにいるキャラは、ミューラー少佐という主人公のライバルです(「ガンダム」のシャア的キャラw)

 このミューラー少佐誰かに似ていないか?


 と思うでしょうが、そう、デザインの元になったのは
2016年に亡くなったデヴィッド・ボウイさんでした。

そんな時代を感じる、メカとキャラのイラストでした(^ー^;








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謎解き超常現 DX


謎解き超常現象DX・1

【謎解き超常現 DX】
出版年:2013年 著者:
ASIOS


【著者のデータ】
【ASIOS(アシオス)】
 2007年に発足した、超常現象を懐疑的に調査していく団体。超超現象、オカルト、オーパーツ、偽史、UFO、陰謀論などを扱った書籍を多数出版してます。


謎解き超常現象DX・2

 ASIOS(アシオス)は2007年に発足した、超常現象やオカルトなどを科学的に調査検証する団体。

 そのメンバーはASIOS(アシオス)発起人でWEBサイト「超常現象の謎解き」の運営者本城達也氏をはじめ、偽史古代史研究家原田実氏、元と学会会長、SF作家山本弘氏などなど…

 オカルトに懐疑的な人たちなら、この方々の名前は聞いたことがあるでしょう。 自分のように超常現象に懐疑的で、昔からこの手の本を読んでいる人間ならまさに信頼できるメンバーですw

 「謎解き超常現象」の「DX版」ですが、簡単にいえばコンビニなどで売っているワンコイン本(この本は税抜きで552円)

 基本的にこのシリーズの廉価版といえるので、「謎解き超常現象」の「Ⅰ」「Ⅱ」と重複する部分があるのでその辺は注意。

 ただ新規に書き下ろされたネタも多いので、値段を考えれば買って損はない内容といえるでしょう。

 そしていつものように怪奇現象から偽史、超能力者、エイリアン、UFO、古代文明などを、懐疑的に分析。

 自分も昔信じてた「ダウジング」(上の画像)も、よくよく調べると偶然レベルの的中率しか示せない怪しげなもの。

 というかロッドが動く原因は、不覚筋動(本人も無自覚な筋肉の動きのこと)という身体の生理現象に過ぎないのか…

 なら昔テレビ番組で、ダウジングをして殺人犯を追い詰めるみたいなことしていたダウザーはなんだったんだ?
 
いや、冷静になればそんな怪しげにやつ堂々とテレビに出していた、テレビ局の人間の方がダウザーよりある意味すごいけどねw




「謎解き超常現象」シリーズ ↓ ↓

■「謎解き超常現象 ASIOS(アシオス)」



謎解き超常現象関連本

謎解き超常現象

謎解き超常現象 II

謎解き超常現象3



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デジ絵イラスト完全ガイド―無料ソフトを活用してpixivデビュー!

31・デジ絵 イラスト完全ガイド・1

【デジ絵イラスト完全ガイド】
【無料ソフトを活用してpixivデビュー!】
出版年:2010年


デジ絵_002

 今回は2010年に購入したイラスト技法書、「デジ絵イラスト完全ガイド」の紹介なんですが、画像なしで申し訳ないw

 この「デジ絵」シリーズは現在(2010年当時)人気の絵師の方々が、イラストの描き方をくわしく解説している本です。

 基本的に、構図の取り方や人物デッサンなどについては解説していません。あくまで色の塗り方に焦点が絞られています。

 …しかしながらこの手のイラスト技法書は、「デジ絵の描き方」シリーズだけでなく、その描き方の解説が分かりにくい。

 何せ塗りだけでもペンの選び方、レイヤーの使い方、塗り方など多岐にわたるので、読んでもそのすべてを把握するのは難しい…。

 個人的には気に入った絵師さんの描き方をそのまま真似して描くのが、一番効率的に塗りの描き方がうまくなる方法でしょうね。



デジ絵イラスト関連書籍

実践!デジ絵の描き方 DVD収録メイキングデータでわかるイラストテクニック集 (100%ムックシリーズ)

デジ絵を簡単マスター ペイントツールSAI スーパーテクニック




 


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歴史人別冊 完全保存版 三国志の真実

  【歴史人別冊 完全保存版 三国志の真実 】
出版年:2011年


歴史人三国志の真実・1  

歴史人三国志の真実・2

 ベストセラーズが出版している「歴史人」シリーズの「三国志の真実」を扱った号の雑誌です。

 この号は2011年出版のものですが「歴史人」シリーズは今も
ベストセラーズから毎月発行されているので、書店で見かけた人も多いでしょう。

 雑誌のタイトルと見てわかる通り歴史的出来事、人物などを取り扱った雑誌で、内容はかなり初心者向けの本です。

 この号でいえば「三国志」に関する年表大まかな流れ、人物についての解説とかなり簡素にまとめられていました。

 歴史的出来事や人物を知りたいが、気楽に読める内容がいいという場合はお勧めの雑誌といえますね。



歴史人三国志の真実・3




歴史人シリーズ関連本

歴史人別冊 世界史人 三国志虚と実を徹底検証 (ベストムックシリーズ・39)

歴史人3月号女城主の決断

歴史人 2017年 05 月号 [雑誌]






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世界地図なら日本史と世界史がひと目でわかる!


  
29・日本史と世界史がひと目でわかる・1

【世界地図なら日本史と世界史がひと目でわかる!】
出版年:2005年


29・日本史と世界史がひと目でわかる・3

 日本で徳川家康が江戸幕府を開いた時に、中国やヨーロッパでは何が起こっていたんだろう?

 そんな皆が考える日本史と世界史の疑問を、イラストと年表でわかりやすく解説した本


 世紀ごとに見開きのカラーページで
地図と年表が掲載されていて、非常に見やすい構成になっています。

 しかしその図解や年表もかなりざっくりなものなので、日本史と世界史の大まかな流れが分かる程度。世界史の中での日本史を知りたい、初心者向けの内容の本といえるでしょう。

 今現在歴史を勉強する学生(受験生)さんなどに、参考書として見せてあげたい内容ですねw

 ただ勉強として見るだけでなく、純粋に日本史と世界史を比べてみたい人には雑学書としても楽しめる内容でした。


29・日本史と世界史がひと目でわかる・2




[オールカラー図解]日本史&世界史並列年表

一気に同時読み! 世界史までわかる日本史 (SB新書)

この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!





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衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇

  
衣服の描き方スーツセーラー服篇・1

【衣服の描き方 スーツ・セーラー服篇】
出版年:1999年


衣服の描き方スーツセーラー服篇・3
 1999年出版とかなり古い本ですが、「スーツ・セーラー服」のイラストが満載されたポーズ集です。

 絵を描く人なら分かるでしょうが、キャラクターの服を描く場合ある意味、男女とも基本になる服装が「スーツ、セーラー服」などでしょう。

 そしてこの本ではそんな男女のスーツ姿、セーラー服姿を様々なポーズ、アングルで掲載しています。


衣服の描き方スーツセーラー服篇・2
 上のイラストを見れば分かりますが、スーツ姿の男性の腕の角度に伴う背広の動きとシワのつき方などよくわかります。

 なにより腕まわりの動きにともなうシワのつき方って、描くとなるとかなり難しいのですが、これを見るとかなり参考になり便利w


衣服の描き方スーツセーラー服篇・5
 セーラー服姿の女性も様々なアングルからの図がありますし、「着る、脱ぐ」といったシーンの図解もありますから、構造的に描きたい場合にもかなり役立つ内容となっています。

 なによりイラストで描かれたポーズ集なので絵の好みはあるでしょうが、それを気にしなければよい参考資料はないと思いますね。

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アンダースロー論 渡辺俊介

  

アンダースロー論 

【アンダースロー論】
出版年:2006年 著者:
渡辺俊介


【著者のデータ】
【渡辺 俊介(わたなべ しゅんすけ】

1976年8月27日生~
 栃木県出身の元プロ野球投手、世界一低いといわれるアンダースローが特徴で2001年から2013年まで千葉ロッテマリーンズに所属。(通算成績87勝82敗防御3.65)2014/15年にはアメリカベ・ネズエラの独立リーグでプレー、2015年からは新日鐵住金かずさマジックにコーチ兼投手として在籍。


2006年千葉マリンスタジアム

 2001年から2013年まで千葉ロッテマリーンズで、下手投げことアンダースロー投法で一時代を築いた、渡辺俊介氏が自身のことを書いた本です(出版は2006年ですが)

 当時(そして今)も非常に少ないアンダースロー投手の体験談が聞ける、ある意味貴重な本といえるでしょう。

 本書はまず根本的なアンダースローの技術的なことから投げ方、負担のかからないフォーム、投球術論などを渡辺氏自身の体験談から記しています。

 なのでアマチュア野球(少年野球など)をプレーしていてアンダースローに興味がある人は、一読するのをお勧めしたい。

 しかしそれ以上に面白いのが渡辺氏自身の試行錯誤を繰り返しながらアンダースロー投法を習得する過程だ。

 そもそもアンダースロー投手になったのは父親が野球を続けるためにと提案した、下手投げをたまたま選んだからだという。その後は父親と二人三脚でそのアンダースローを習得。

 しかしプロに入ってからは苦難の連続で、中々成績が伴わない日々、そして最後の登板と覚悟したマウンドで打者を抑え切った時の感動と自信。

「もしアンダースローの投手でなかったら、いまの僕は絶対に存在していないでしょう。」

渡辺氏の本心でありアンダースロー投手としての紺地だと思いますね。

2006年渡辺俊介
 上の写真は千葉マリンスタジアム(当時)で買った渡辺俊介選手の背番号「31」の入ったミニタオルw

 余談ですが自分は千葉マリンスタジアムでよく渡辺投手の投球を見ましたが、はまった時の打者を打ち取る投球術の素晴らしさといったら~すごかったw

 …が反面、一旦打者に捕まるとつるべ打ちされるシーンも多かった(特に現役晩年)やはりアンダースロー投手が生き残る厳しさも、よく理解できましたね。




アンダースロー関連書籍

野球アンダースロー (スポーツ極みシリーズ)

Baseball Clinic (ベースボール・クリニック) 2013年 12月号 [雑誌]

松沼兄弟の“投球フォーム別パーフェクトバイブル” Vol.2 『アンダースロー編』 [DVD]



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