J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

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武装神姫(ぶそうしんき) 女性素体モデル

武装神姫素体モデル・1

【武装神姫(ぶそうしんき) 女性素体モデル】
発売年:2011年

 
 自分はよく絵を描きますが、ポーズや仕草に動きのあるキャラクターの絵を描くのはやはり難しいです。

 そんな時よく使うのが
ポーズ集(アマゾン)などの本ですが、いつも描きたいポーズが本に載っているとは限りません。

 そんな時使うのがデッサン人形ですが、今回紹介するのは専門のデッサン人形ではありません。

 「武装神姫 女性素体モデル」というアクションフィギュアになります。 

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謎解き古代文明 ASIOS(アシオス)

謎解き古代文明・1

【謎解き超常現 DX】
出版年:2011年 著者:ASIOS



【著者のデータ】
【ASIOS(アシオス)】
 2007年に発足した、超常現象を懐疑的に調査していく団体。超超現象、オカルト、オーパーツ、偽史、UFO、陰謀論などを扱った書籍を多数出版してます。


謎解き古代文明・2

 ASIOS(アシオス)は2007年に発足した、超常現象やオカルトなどを科学的に調査検証する団体。

 そのメンバーはASIOS(アシオス)発起人でWEBサイト
「超常現象の謎解き」の運営者本城達也氏をはじめ、偽史古代史研究家原田実氏、元と学会会長、SF作家山本弘氏などなど…

 オカルトに懐疑的な人たちなら、この方々の名前は聞いたことがあるでしょう。

 自分のように超常現象に懐疑的で、昔からこの手の本を読んでいる人間ならまさに信頼できるメンバーですw

 今回は超常現象という広い範囲から、「古代文明」に的を絞ってトンデモであるオーパーツやムー大陸、太古の超古代文明などを解き明かしています。

 「クリスタル・スカルの真実」の章ではクリスタル・スカル=水晶ドクロの出どころ、持ち主の素性、分析どれをとっても
水晶ドクロはまがい物。

 水晶ドクロの表面を調べると、19世紀後半の研磨器で作られたもので数千年前のものではないと…きちんと調べるとこんなあっけない解説が目白押しw

 そういえば「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年)」でこの水晶ドクロが重要アイテムとして登場しましたが、事実を知っていたので楽しめなかったなw

 話に戻すとこういう太古に超古代文明があったという考え方は、要は古代人は野蛮で無教養、たいした文明や文化を作れない人々という思い込み。

 しかし実際の研究でそれらの「オーパーツ」と呼ばれるものは偽物を除けば、実際に当時の技術で作られたものがほとんどです。

 むしろ古代人が使用した「手作業」というテクノロジーの凄さを改めて感じることのできる本でありました。


「謎解き超常現象」シリーズ ↓ ↓

■「謎解き超常現象 ASIOS(アシオス)」



謎解き超常現象関連本

謎解き超常現象

謎解き超常現象 II

謎解き超常現象3




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ガラスの仮面 47巻 美内すずえ

ガラスの仮面47巻・1

【ガラスの仮面 47巻】
出版年:2011年 著者:美内すずえ
 
 47巻が2011年7月26日に発売され早速読んでみましたが、今回は北島マヤと速水真澄の船上デートがありましたね。

 というかこの47巻の半分以上が船上デートで占められており、その船上パーティなどにマヤと真澄が出たりしますが…

ガラスの仮面47巻・2 
←マヤのドレス姿に真澄は見とれますが…このドレス、今の流行のデザイン??

 そのマヤの美しさに真澄も見とれますが、でもマヤは「ふたりの王女」で アルディスを演じているので、この程度では驚かないのでは?

 まぁ、アルディスは舞台の上での姿で、プライベートとは違うのかもしれませんが…

 その後も2人は船上デートを楽しみまが…要するに進展しない恋愛話が続くんですけど。さすがにマヤと真澄の恋愛話はもういいのではと?紅天女は何処へ??

 「11も歳下でちびちゃんだし、何の取り柄もないけど・・」 とマヤは言っていますが…

 11歳も年下というけどマヤはもう20歳 だし、真澄は31歳なのでたいした歳の差ではないのでは?

 チビちゃんと言ってもマヤは156cmで女性なら気にする程でもないのでは?
 
ガラスの仮面47巻・3

 それになんの取り柄もないって…あんた「紅天女」候補で、今はもう、立派な大女優ですがな!

 冷静になればマヤは速水真澄、桜小路優、真島良、 里美茂と色々なイケメンたちに好かれていて、 作中で一番もてている女性だったりします(^-^

ガラスの仮面47巻・4 
 れと桜小路君がバイク事故を起こして、大怪我を負いました。

 「紅天女」の一真役のためとはいえ みんな満身創痍、桜小路君は一真の役を掴めるのか?

 正直当て馬気味の桜小路君ですが、これからなんとか頑張ってもらいたい。

 それとこの47巻では、亜弓さんの出番はほとんどないです…(>_<;

 なんというか最後の最後で、亜弓さんを出してみましたという感じ。

 もっと亜弓さんが見たい、というか紅天女の稽古が見たいです!

というかマヤ、紅天女の稽古しろよと!!

早く続きを描いて下さい!美内先生!!

 
 
ガラスの仮面47巻・5







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ミクロマン マテリアルフォース 女性素体モデル

ミクロマンマテリアルフォース素体・1

【ミクロマン マテリアルフォース 女性素体モデル】
発売年:2004年

 
 「ミクロマン」とは1974年にタカラが販売した、多関節可動オリジナルフィギュアで、「マテリアルフォース」は21世紀のミクロマンとして発売されたシリーズ。

 「素体モデル」は従来の30箇所多関節可動はそのままに、カスタマイズ用、デッサン用に開発されたものです。


 この「素体モデル」は最初「トイザらス・ジャパン」限定とし発売され、499円という驚異の低価格でした!

 その後現在のアマゾンなどで
「ミクロマン男女素体シリーズ」は比較的低価格で発売しています(それでも数千円しますが…)


 自分がこの素体モデルに興味持ったのは、ミクロマンが好きというのではなく絵を描く時のデッサン用として。

  そう、この素体モデルシリーズは男女子供と種類があり、デッサン人形としては十分使えるのですよw


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ガラスの仮面 46巻 美内すずえ

ガラスの仮面46巻・1

【ガラスの仮面 46巻】
出版年:2010年 著者:美内すずえ
 
ガラスの仮面46巻・2
 この46巻で目の見えない亜弓さんは、母親の歌子さんと目に頼らない演技の稽古を開始します。

 ローソクを倒さないように演技するなど、目は見えなくても音、匂い、空気などの五感で演技しようとする亜弓さん。

 さすが努力家の亜弓さん稽古一筋ですね!この稽古のおかげで亜弓さん紅天女を掴みかけたようですが…

 そんな亜弓さんに対してのマヤですが…この巻でもたいして稽古していない、相変わらず真澄の事ばかり…。


ガラスの仮面46巻・3
 しかし驚いたのは、この46巻での主役は詩織さん!上の画像を見て分かる通り、ウエディングドレスの仮縫いなど真澄との結婚が近づいています。

 そして皆が予想していた通り、その紫織さんの黒化が始まり本格的に動き出しますw


ガラスの仮面46巻・4
 ウエディングドレスを着ている時に、マヤに飲み物持たせわざとこぼさせこのような事に…。

 結婚指輪をマヤが盗んだように言ったり、紫のバラの人に成りすましマヤがプレゼントした舞台写真を破いて絶縁の手紙を送ったり…

 確かに紫織さん黒化していますが、この程度では歴戦の勇者であるwマヤにはなんともないのでは?

 正直紫織さんのやっている程度の嫌がらせなんて、かつての乙部のりえに比べれば屁でもない(^ー^;

 というより恋愛や詩織さんの黒化などいらないので早く紅天女を描いて欲しいです、頼みます、美内先生!!







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ガラスの仮面 45巻 美内すずえ

ガラスの仮面45巻・1

【ガラスの仮面 45巻】
出版年:2010年 著者:美内すずえ


 
ガラスの仮面45巻・2

 この45巻でもマヤ、真澄、桜小路君との恋愛関係は殆ど描かれません…。それよりマヤは真澄と紫織さんの関係に改めてショックを受けているくらいです。

 未だにマヤは真澄が好きだけど正直になれない恋愛ループを繰り返していますが、好きと告白するか、諦めるかどっちかにして欲しい気はしますw

 なによりこの45巻は、亜弓さんのための話といえるでしょう。前44巻で亜弓さんは事故にあい、失明と思われましたがかすかに見える状態。

 しかしこの45巻で明確に医師からすぐに手術をしないと、失明の危険があると告げられます。

 しかし手術をすると「紅天女」の試演に間に合わない為、そのまま 稽古をし続ける道を選ぶ亜弓さん(この辺はさすが!)


 
ガラスの仮面45巻・4

 そんな時に出てきたのが、亜弓さんの母親歌子さん!その歌子さんは、亜弓さんの覚悟を知り直接稽古をつけます。

 やはり演出家の小野寺さんでは役不足だったのか、亜弓さんの稽古を母親の歌子さんがつけるという意外な展開。

 それにしても歌子さんが、45巻でいきなり登場するとは驚き!でも歌子さんが出てきてくれて、これはこれで嬉しかったですね。


 





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1983年のロボットアニメ 双葉社

1983年のロボットアニメ・1

【1983年のロボットアニメ】
出版年:2017年


1983年のロボットアニメ・2

 
この「1983年のロボットアニメ」という本は「グレートメカニック(双葉社)」という季刊誌に掲載された「80年代ロボットアニメ考察」を収録したムック本になります。

 「グレートメカニック」とはリアルロボットアニメの「ガンダム、マクロス、ボトムズ」シリーズなど1980年代から続く作品を中心に、メカに対する設定考察を行っている季刊誌。

 今回はその中で「聖戦士ダンバイン」「装甲騎兵ボトムズ」「銀河漂流バイファム」etsの作品が取り上げられており、メカや世界感の考察やその作品ができる時代状況などを多角的に論じていました。


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ガラスの仮面 44巻 美内すずえ

83・ガラスの仮面44巻・1

【ガラスの仮面 44巻】
出版年:2010年 著者:美内すずえ


 
83・ガラスの仮面44巻・3
 「ガラスの仮面」44巻が2010年8月26日に発売されました。「紅天女」の東京舞台稽古編ですが、なかなか話が進まないのは相変わらず…。

 この44巻で速水真澄は未だに、マヤを想っていたりします(尚且つ桜小路君もそうだったり)正直話を先に進めて貰いたいので、こういう恋愛話はカットして欲しいな~(^ー^;

 それと月影先生が「紅天女」の稽古でマヤと亜弓に阿古夜として水を飲ませるっていうくだりがありますが、これ「ふたりの王女」と同じ稽古方法ですな(ネタの使い回しw)

 これで亜弓さん不利が明確になるんですけど。それとカメラマンのハミルさんようやくそれらしい出番があったかな。


 
83・ガラスの仮面44巻・2
 それより亜弓さんにとんでもない事が起こりました!「失明しかけている(モノがぼやけて見える)」という予兆です!

 調べてみるとこの「失明」話は何年か前の「花とゆめ」連載時に描かれていたようです(美内先生は単行本化の際よく描き直しされます)

 亜弓さんに起こった出来事は、紅天女を演じる為には必要な試練だとは思いますが、ここまでしないとマヤと対等に戦う事ができないっていうのは「ガラスの仮面」っぽいです。

 あと紫織さんが、真澄さんの正体(紫のバラの人)を知り

「あなたの心から、この子(マヤ)を追い出して見せますわ!」

 …紫織さんの黒化?でもこれも何年か前の「花とゆめ」連載時で、紫織さんがマヤと真澄の関係を知り二人の仲を裂こうと黒化してたようです。

 この黒化した紫織さんが出てくるのが、安達裕美主演のテレビ朝日のドラマ「ガラスの仮面(1998年)」なのです。

 コミックス派の自分はドラマで紫織さんが、あんな嫌キャラになったのか不思議だったがこういう理由があったのね。

 そういえばこの44巻で、絵柄も変わりました。サブキャラの麗やさやか、主要キャラも雰囲気も変わり月影先生ももの凄く健康的になりましたよねw

とにかくこの調子で、ラストまで突っ走ってもらいたいですね。
 





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「くじらの親子」のくりた陸さん死去。

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【「くじらの親子」のくりた陸さん死去。】

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 漫画家のくりた陸さんが2017年7月4日、乳がんのため亡くなりました。享年55歳。 下がそのネットニュース記事。

「「ゆめ色クッキング」など手がけた漫画家くりた陸さん死去 7月発売雑誌にはがん闘病漫画が掲載」

 くりた陸先生といえば自分は、「くじらの親子」(全10巻1999年~2002年)を思い出します。
この作品は同時期の「赤ちゃんと僕」の少女版とかいわれていました。

 「赤ちゃんと僕」は年の離れた兄弟でしたが、こちらは
母親を亡くした主人公「杏」(11歳)と年の離れた妹「桃」(2歳)とお父さんという家族構成。

 物語は杏が小学生の時、鮎川くんという男の子と付き合い(その後アメリカに転校)中学の時に関川くんという男の子に惹かれるという、三角関係メインのバリバリの恋愛少女漫画でした。

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 しかし自分としては主人公「杏」の恋愛物語がどうのより、むしろ番外編として掲載されている、杏のお父さんと死んだお母さんの若い頃の話がとてもいい。

 「くじらの親子 5巻」「くじらの親子 6巻」の番外編で、学生時代に両親が出会い、駆け落ち同然で結婚しその後の生活を描いた「あの日、僕は人魚を見た」。

 それと
「くじらの親子 7巻」の番外編で、苦難続きの若き両親がその苦生活の中で出会った少年との話「海に降る雪」。

 特に自分としては「海に降る雪」が、くりた陸先生の作品の中で
最高傑作と感じるくらい好きでした。

 物語はお母さんが杏を身ごもり、お父さんと苦難の生活を続けていた時に出会った少年との交流なのですが、実は彼は母親からDVを受けていた子でした。

 実は杏のお母さんも幼少期、母親からDVを受けていたという事実がありました
(その辺は「あの日、僕は人魚を見た」で描かれています)

 当然物語は重く苦しく物語が安易にハッピーエンドにはなりません。むしろ最後は辛い現実がああるのですが、そんな中訪れる一筋の小さな希望が繊細に描かれます。

 この人間の心のひだをすくい取って描く力量は素晴らしく、くりた陸先生の最高傑作だったと今回の訃報を聞いてそう思いました。

 くりた陸先生のご冥福を、心からお祈りいたします。


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ガラスの仮面 43巻 美内すずえ

ガラスの仮面43巻・1  

【ガラスの仮面 42巻】
出版年:2004年 著者:美内すずえ


ガラスの仮面43巻・2
 自分は中学時代からの「ガラスの仮面」ファンなんで、休載を経て再開したコミック42巻以降の感想などを書いていこうかなと思います。

 42巻2009年出版から、5年ぶりに43巻が発売されました。前42巻が内容的に停滞していたので、今43巻でお話を進めてくれるだけで ありがたいw

 早速ですが、桜小路君ついに舞ちゃんをフリました~まぁ、濃いメンバー揃いの「ガラスの仮面」の世界では、舞ちゃんのような薄いはキャラは消える運命でしたがw

 読者はこの2人もの凄く長く付き合っていた気がしますが、実際は1,2年くらいですね(多分w)

 ここにきてマヤを巡る争いに、速水真澄ともども桜小路君が本格参入か?

ガラスの仮面43巻・3
 そういえば亜弓さんの「紅天女」(稽古ですが)初披露!なんか表現力を駆使した演技をするみたいですね。

 それよりも小野寺さん、ここにきてまでショボイ策を巡らします。そんな策を弄する暇があったら、亜弓さんに演技指導とかしたらどうかと。

 ファンの間でよく言われていますが、小野寺って
「紅天女」の演出するほど有能な人物なのかと思ってしまいますね。

 それにしても亜弓さんは「紅天女」の稽古で汗水流してるのに、マヤは真澄との恋心に悩んでるなんて…さすが天才、余裕があるとしかいえない(^^;

ガラスの仮面43巻・4
 そしてトータル10年ぶり、月影先生が山から下りてきました!相変らずの、存在感はさすがとしかいえません。

 月影先生によると 「紅天女」の方も今までとは一転、亜弓さんではなくマヤ有利との判断!

 しかしながら今巻も話としては、さほど進まないのが難点。どうにかして身内先生には話を進めてもらいたいですね。






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