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ガラスの仮面 44巻 美内すずえ

83・ガラスの仮面44巻・1

【ガラスの仮面 44巻】
出版年:2010年 著者:美内すずえ


 
83・ガラスの仮面44巻・3
 「ガラスの仮面」44巻が2010年8月26日に発売されました。「紅天女」の東京舞台稽古編ですが、なかなか話が進まないのは相変わらず…。

 この44巻で速水真澄は未だに、マヤを想っていたりします(尚且つ桜小路君もそうだったり)正直話を先に進めて貰いたいので、こういう恋愛話はカットして欲しいな~(^ー^;

 それと月影先生が「紅天女」の稽古でマヤと亜弓に阿古夜として水を飲ませるっていうくだりがありますが、これ「ふたりの王女」と同じ稽古方法ですな(ネタの使い回しw)

 これで亜弓さん不利が明確になるんですけど。それとカメラマンのハミルさんようやくそれらしい出番があったかな。


 
83・ガラスの仮面44巻・2
 それより亜弓さんにとんでもない事が起こりました!「失明しかけている(モノがぼやけて見える)」という予兆です!

 調べてみるとこの「失明」話は何年か前の「花とゆめ」連載時に描かれていたようです(美内先生は単行本化の際よく描き直しされます)

 亜弓さんに起こった出来事は、紅天女を演じる為には必要な試練だとは思いますが、ここまでしないとマヤと対等に戦う事ができないっていうのは「ガラスの仮面」っぽいです。

 あと紫織さんが、真澄さんの正体(紫のバラの人)を知り

「あなたの心から、この子(マヤ)を追い出して見せますわ!」

 …紫織さんの黒化?でもこれも何年か前の「花とゆめ」連載時で、紫織さんがマヤと真澄の関係を知り二人の仲を裂こうと黒化してたようです。

 この黒化した紫織さんが出てくるのが、安達裕美主演のテレビ朝日のドラマ「ガラスの仮面(1998年)」なのです。

 コミックス派の自分はドラマで紫織さんが、あんな嫌キャラになったのか不思議だったがこういう理由があったのね。

 そういえばこの44巻で、絵柄も変わりました。サブキャラの麗やさやか、主要キャラも雰囲気も変わり月影先生ももの凄く健康的になりましたよねw

とにかくこの調子で、ラストまで突っ走ってもらいたいですね。
 





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