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「ファミ通と僕 1998-2000」「ファミ通と僕 2000-2002」 伊集院光

 ファミ通と僕

ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)

ファミ通と僕 2000-2002 (ファミ通BOOKS)


【「ファミ通と僕 1998-2000」】
【「ファミ通と僕 2000-2002」】
出版年:2013年 著者:伊集院光



【著者のデータ】
伊集院光(1967年11月7日~)
 日本のお笑いタレント、ラジオパーソナリティ、元落語家。高校在学時、三遊亭楽太郎(六代目三遊亭圓楽)に入門し三遊亭楽大として落語家となる。その後無断でラジオのパーソナリティをしていることがバレ、落語家を自主廃業した。現在はテレビ出演とラジオパーソナリティとして活躍している。


 自分は昔からお笑いタレントさんの伊集院光さんが好きで、今もよく彼の特にラジオ番組などを聴いています(「伊集院光とらじおと」「深夜の馬鹿力」などなど)

 しかし思えば伊集院さんは好きでも、彼が書いた本は読んだことがないので試しにこの「ファミ通を僕」を購入してみました。

 そもそも伊集院さんはゲーム好きで有名!自分もゲーム好きではあるので、比較的読みやすいのではと考えましてw

 その伊集院さんが「ファミ通」で1998年~2002年までに連載していたコラムを、現在(出版時2013年)の視点で論評しているというかわった構成の本。

 本の内容は伊集院さんのゲームプレイ日記(主に「パワプロ」)なのですが
、現在の視点でその辺の話を楽しむのはかなりきつい…

 簡単にいうと1998年に作った「パワプロ」のキャラの話をされても、そりゃ楽しめるはずがないよな…(>_<;

 ただそれ以外のゲームスタッフインタビューや「プレイステーション2」が発売された当時の状況、ラジオ、テレビの話などは非常に興味深くて今読んでも面白かった。

 それと当時のコラムで語ったゲーム機やソフト、芸能人などの現在(2013年)の状況なども解説してくれて、それが結構楽しく読めたりしたなw

 ちと、癖のある本なので伊集院好き以外にはお勧めはできませんが、今読むとゲーム業界の流れの速さを如実に感じることができる一冊でした。













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