J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「赤毛のアン」のお料理BOOK

  赤毛のアンのお料理BOOK・1

【「赤毛のアン」のお料理BOOK】
出版年:1992年


赤毛のアンのお料理BOOK・2

 自分は前のブログで
「世界名作劇場雑記」というのを運営していたので、名劇作品関連の書籍をちょこちょこ持っています。

 その中でもっとも有名な「赤毛のアン」の中に出てくる、19世紀後半のカナダ料理やそのレシピを紹介した本。

 そういえば2014年上半期NHK朝の連ドラで「花子とアン」という、「赤毛のアン」の翻訳者村岡花子女史をモデルにしたドラマがありましたね。


 「花子とアン」を見て「赤毛のアン」熱が再燃したり、もしくはその素晴らしさを知った人も多いでしょう。

 この本ではそんな「赤毛のアン」時代19世紀後半から20世紀初めに出版された当時のクックブックを、著者が現在の私たちが作れるようにアレンジして紹介しています。

 美味しそうな料理の写真やレシピもそうですが、この本を読めばどっぷり「赤毛のアン」の世界を堪能できますねw



アンダイアナ・1








スポンサーサイト

| グルメ | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「赤毛のアン」は今度また実写の洋画があるそうですね。近所の本屋で見た文庫版原作の帯にも、宣伝ついてました。
出て来る料理は見て、どんな味がするのだろうと思いながらも、得意ではないので自分で挑戦する気にはなれず。(昔、クラフト社が名劇のユーチューブと共に紹介したパスタも、作ってみたのはいちばん簡単なの一種類だけ。)
水遊びのイラスト楽しさが伝わってきます。人にかける水の表現って、どう描くか難しそうですね。「こんにちはアン」の海辺のピクニックの、アンとホーレスを思い出しました。あのときのアンはエプロンやスカート濡れるの気にしてませんでしたけど、大きくなったら気にするかな?

| Heika | 2017/04/29 07:02 | URL | ≫ EDIT

Heikaさんこんばんは。

>「赤毛のアン」は今度また実写の洋画があるそうですね。
カナダ映画ですが、ミーガンフォローズ版もカナダが作っていましたね。

>得意ではないので自分で挑戦する気にはなれず。
自分もさすがに作るのは勘弁ですね(^^

>水遊びのイラスト楽しさが伝わってきます。
描いてみましたが、やはり水が難しいです~

>「こんにちはアン」の海辺のピクニックの、
自分の絵ではドロワーズはどしようか迷いましたがそのままで(^ー^

ではでは

| J.B.HAGI | 2017/04/30 00:38 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jbhagi.blog.fc2.com/tb.php/66-52ab60ef

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT