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Everyday Fashions,1909-1920 フランクリンシモンファッシンカタログ

Everyday Fashions・1

【【Everyday Fashions,1909-1920】
(フランクリンシモンファッシンカタログ)

ペーパーバック: 144ページ
出版社:DoverPublions(1995/7/31)
言語 英語 商品の寸法: 30.2 x 22.6 x 1 cm


【Frankli Sirron(フランクリン・シモン)】
ニューヨーク フィフス・アベニューの名店、Frankli Sirron(フランクリン・シモン)の1909年~1920年を扱ったカタログの復刻本。Frankli Sirron(フランクリン・シモン)とは男女の服やアクセサリーなどを、提供してきたアメリカの高級百貨店です。


57・Everyday Fashions・4




 
Everyday Fashions・3
 1909年のドレスが掲載されていますが、この時代を象徴するように、ウエストが異常なまでに…ほ…細い~~


Everyday Fashions・2
 当然この時代の下着となるものはコルセット!イラストを見る限りやはり細すぎ…間違いなくコルセットでぎゅうぎゅうに締め上げたんでしょう。


57・Everyday Fashions・5  
 3年後の1912年でもかなりウエスト細いですが、そうでないのもあり、微妙にファッションに変化がありますね。


Everyday Fashions・7
 1915年になるとウエストを締め上げる服は少なくなりローウエスト、ストレートラインの服が主流になりつつあるのが分かります。

 
Everyday Fashions・8
 1916年には婦人服や子供服のバリエーションも増え、見た目もかなりカジュアルになっているのが分かります。


Everyday Fashions・9
 1918年辺りだともう完全に、カジュアルで軽装な服が一般的。女性のズボンも普通で、運動する時に履いていたのでしょう。

 

Everyday Fashions・10
 下着も1920年頃になるとコルセットから開放され、シミーズになっているのが分かり今に繋がっています。


 この「Frankli Sirron(フランクリン・シモン)」のカタログ本は当時(1909年~1920年)のものをそのまま復刻したものです。

 なので1909年~1920年頃のアメリカのファッション事情が分かり見ているだけで楽しめる本。

 この時代のファッションや風俗に興味がある人は、購入して読んでみると面白いかもしれませんね。









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