J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

漫画バイブル2 構図破り編

漫画バイブル構図破り・1


【漫画バイブル2 構図破り編】
出版年:2004年


漫画バイブル構図破り・2

漫画バイブル構図破り・4

 絵を描く際の基本といえる、「構図」の取り方などを解説したイラスト技法書。かなり古い本なので今更という気もしますが、せっかく持っているんで紹介w

 内容は人物絵や作品世界を表現する時の効果的な構図の取り方など基本を押さえたもので、今見てもその辺は参考になるかなと。

 上の画像を見れば分かる通り「1人構図~6人構図」「グループ構図」での、キャラクター配置などかなり具体的に解説されています。


「構図の取り方がわからない~(>_<;」

「パターン化してしまって、同じような構図ばかりになる!」



という人には、図解で丁寧に解説してくれるのこの本は分かりやすく理解できて便利でしょう。



 漫画バイブル構図破り・5

漫画バイブル構図破り・6

  他には上の画像のように作品のジャンル別(上の画像の場合はスポーツとファンタジー)の構図の取り方なども紹介。

 バランスの良い構図の取り方(要は三角形を意識した構図とか)など基本的なことを例題を並べながら解説してくれるので分かりやすいのなんのってw

 ただ構図の取り方を理論的に説明した本ではなく、あくまで構図カタログのような本なので、構図を一から学びたい人には向かないでしょう。

 作例など出版年が2004年と古いのが難点ですが、構図の基本を知りたいのならこれでも十分だと思いますね。








| デジ絵100%ムックシリーズ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アクションゲームアーカイブス 赤編

アクションゲームアーカイブス 赤編・1

【アクションゲームアーカイブス 赤編】
出版2012年

アクションゲームアーカイブス 赤編・2

  このアクションゲームアーカイブス 赤編アクションゲームアーカイブス 青編と同時(2012年3月1日)にメディアパルから出版された姉妹本!

 タイトルを見れば分かる通り、「赤青編」で1980年から2000年代までのアクションゲームを紹介しています。

 ちなみに同じ
メディアパルから、レトロゲームを紹介する
「OLD GAMERS HISTORY」シリーズが出版されているので、この本の紹介はそのうちやろうかなとw

 
アクションゲームアーカイブス 赤編アクションゲームアーカイブス 青編レイアウトなど本の構成は同じですし、画像も多数掲載されているんで読みやすいのがありがたい。

 ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーションなど家庭用ゲームが多いですが、アーケード、パソコンゲームも扱っています(下の画像にある「ヴァリス」とか)

 ちなみにレトロゲームソフトにスポットが当たっているので、ゲーム機本体(ファミコンなど)の説明やその背景などは紹介されていません。

 アクション系のレトロゲーム全般を、知りたい人にはオススメできます(まぁ、もっと濃密に知りたいなら
「OLD GAMERS HISTORY」シリーズですけどねw)



アクションゲームアーカイブス 赤編・3



アクションゲームアーカイブス 青編

「OLD GAMERS HISTORY」シリーズ

エミュレータ超大全 (100%ムックシリーズ)

幻の未発売ゲームを追え! : ~今明かされる発売中止の謎~





| ゲーム関連の書籍 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

別冊宝島 懐かしの80年代プロ野球

懐かしの80年代プロ野球・1

【別冊宝島 懐かしの80年代プロ野球】
出版年:2016年

懐かしの80年代プロ野球・5

 前も金村義明氏の「80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話」を紹介しましたけど、今回も80年代プロ野球本を紹介~w

 この本は別冊宝島社のムックで、1980年~1989年までのプロ野球の出来事をコンパクトにまとめています。

 特に上の画像にもある、昭和の名勝負の一つ「10.19 ロッテ対近鉄」戦(1988年)についても改めて解説。

 当時テレビ朝日がその日の番組を休止して、急遽放送したのを見ていた世代からすると、色々な思いが錯綜していたんだな~と、改めて理解できましたね。

 だからといってはなんですが、自分たちの世代は「10.19」を見ているんで、こういうことが起こりえない今のCS(クライマックスシリーズ)が好きになれないw

 CSがなけりゃ2014年のソフトバンク対オリックスの最終戦で決まった優勝争いや、2016年の日本ハムがソフトバンクに11.5ゲーム差を逆転しての優勝とか、絶対に伝説になったよな~

まぁ、今更CSの是非と問うても切ないものですが…

 他には「Number創刊物語」や「ファミスタ開発秘話」の野球系の情報や、その時代の出来事なんかも取り扱っています(下の画像なんかがそうですね)

 80年代当時のプロ野球を知っている人には、懐かしさに浸れること間違いなし!自分も興味深く読めた本でしたね。



懐かしの80年代プロ野球・3



僕たちが愛したプロ野球 80年代パ・リーグ (スコラムック)

野球小僧remix プロ野球80年代大事典 (白夜ムック Vol. 369)

80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話: 笑えて熱くてどこか切ない強烈エピソード集 (TOKYO NEWS BOOKS)

ベースボールマガジン秋季号Autumn issue2005Vol29 N04 80年代プロ野球 若大将たちの季節






| プロ野球関連の書籍 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コスチューム描き方図鑑2 インナー篇

コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・1    

【コスチューム描き方図鑑 2 インナー篇】
出版年:2002年


コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・2

コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・3

 「コスチューム描き方」シリーズの「インナー篇」で男女の下着の描き方が掲載されいるイラスト技法書。

 正直出版年がかなり古く、今更これを紹介するのはどうかと思いますが、一応持っていたんで紹介しようかなと…w

 内容は現代女性の下着(ブラジャー、パンツ、スリップなど)が大多数で、反面男性の下着は少ないです(そもそもパンツやシャツくらいですから)


コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・4

コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・5

 そのために女性の下着、ブラジャーやパンツ、スパッツ、ストッキングなどを描かれる人にとっては便利でしょう。

 ただ下着の着用状態のポーズが思ったより少なかったのと、民族衣裳のインナーの資料は必要だったのでしょうか?…ものすごく要らない気が…w

 こういう民族衣装で使用する下着資料が必要な人ってどのくらいいるのでしょう…まぁ、歴史物やファンタジー漫画などを描きたい人にはいいかもしれませんが…


コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・6

コスチューム描き方図鑑2 インナー篇・7

 本の内容は掲載写真画像を見ればわかるように、イラストのクォリティーはさほど高くありません(むしろ低いですねw)

 なので模写して使うにはかなり無理があるんで、自分なりにアレンジして描く必要はあるでしょうね。

 かなり古い資料本ですし、下着を描く上で多少参考になる程度の内容と考えれば使えるでしょう…まぁ、自分としてはあまりオススメはしないですけどw







| デジ絵100%ムックシリーズ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

検証陰謀論をどこまで真実か ASIOS(アシオス)

検証陰謀論をどこまで真実か・1 

【検証陰謀論をどこまで真実か 】
出版年:2011年 著者:ASIOS



【著者のデータ】
【ASIOS(アシオス)】
 2007年に発足した、超常現象を懐疑的に調査していく団体。超超現象、オカルト、オーパーツ、偽史、UFO、陰謀論などを扱った書籍を多数出版してます。


検証陰謀論をどこまで真実か・2

 ASIOS(アシオス)は2007年に発足した、超常現象やオカルトなどを科学的に調査検証する団体。

 そのメンバーはASIOS(アシオス)発起人でWEBサイト
「超常現象の謎解き」の運営者本城達也氏をはじめ、偽史古代史研究家原田実氏、元と学会会長、SF作家山本弘氏などなど…

 オカルトに懐疑的な人たちなら、この方々の名前は聞いたことがあるでしょう。 自分のように超常現象に懐疑的で、昔からこの手の本を読んでいる人間ならまさに信頼できるメンバーですw


 今までのアシオスの「謎解き超常現象」シリーズは、トンデモ論に対して笑って突っ込むスタイルで文章も少なく軽く読めるものばかりでした。

■「謎解き超常現象 ASIOS(アシオス)」



 しかしこの本の場合は陰謀論の特に歴史的なもの(田中上奏文)などを扱っているため、文章も多くかなりヘビーな内容で色々と考えさせられます。

 いわゆるこの本では「陰謀論」を検証しているのですが、この「陰謀論」というのは実は非常にタチが悪い…。

 「陰謀論」→「○○の仕業」という構図になり、自分の都合の悪さを他者に責任転嫁をし、その上で陰謀を起こした(とされる)人間を敵視(または排除)するという構造を持つがゆえにです。

 これを今のネット社会に当てはめると、いわゆる「ネトウヨ」がまさにそうで結局連中は陰謀論者の集まりといえる。

 その辺は海の向こうの韓国も同じようで、本の中で「日本が朝鮮の民族的精気を断つために、風水を破壊した」という陰謀論を紹介している。

 これは日本統治時代に日本政府が朝鮮の民族的精気を断つために、風水を元に杭を韓国全土に打ちまくったというもの。

 しかしながらこの杭は実は殆どが、地図や鉄道建設の測量に使うものなのだが、韓国人は日本人の仕業と考えているようだ。

 日本側からすればそんなことをしたという資料もなければ、そんなことするほど日本政府も暇ではないだろう、とか思うが韓国人は本気で信じているご様子…。

 そう、これ日本のネトウヨが「在日特権」や「朝鮮進駐軍」などを真顔で信じているのと何ら変わらない。

 この本では陰謀論を検証することにより、そのような安易な考えに染まらないように警鐘を鳴らしています。

 …が、正直「陰謀論者」ってカルト信者と同じで論理的な話し合いはできず…信じたいものしか信じないのでどうにもならないのですが…う~ん…。



謎解き超常現象関連本

謎解き超常現象

謎解き超常現象 II

謎解き超常現象3




| 超常現象関連の書籍 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話 金村義明

80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・1

【80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話】
出版年:2016年 著者:金村義明



【著者のデータ】
【金村義明 かねむら よしあき 1963年8月27日~】

 兵庫県宝塚市出身の元プロ野球選手。現在は野球解説者、タレント。 2000年、在日韓国人3世であることを自著「在日魂」で公表した。旧名は金義明だった。現役引退後は帰化して日本国籍を持っている。現役生活18年、通算成績打率.258、本塁打127本、打点487点。


80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・2

80年代のパ・リーグは色々な意味ですごかった!

客はこないし来ても数百人程度…球場は閑散としているし(流しそうめんやる客がいたりw)新人選手は入りたがらない…(指名拒否もあったな~)


 そんな寒い時代のパ・リーグに1982年~1992年まで
近鉄バッファローズの選手として所属した、金村義明氏が「80年代パ・リーグ」について赤裸々に綴った本です。

 当時のプロ野球を知るファンには懐かしさがこみ上げる内容で、その時代パ・リーグの現役選手だった金村氏の話はまさに興味深い。

 この本で金村氏は所属球団だった近鉄バッファローズのチームについてそして選手仲間や監督コーチについてその実情を紹介している。

 特に一回り年上で当時の4番打者だった栗橋茂氏については、その武勇伝というか伝説が凄すぎる!

 栗橋氏は試合が終わるとすぐさま夜の街に繰り出し酒女と遊び、翌日そのまま試合に出るという豪傑。

 その中で高知県でキャンプしていた夜、スナックで地元の漁師と大喧嘩になり栗橋氏は相手を皆コテンパンにしたけど、翌日その漁師仲間が「栗橋をだせー」と乗り込んできたというのも凄いなw

 普通ならすぐに謝りそうだが、栗橋氏は「上等だーコノヤロー」と言って再び大喧嘩になりかけたが、当時のコーチの仰木彬さんが止めたそうだ。

 なんというか…80年代当時のプロ野球パ・リーグの選手はやることがぶっ飛んでるw

 読んでいて驚くやら呆れるやら…でも金村氏ホントはもっと凄いエピソードあるんじゃないかな?行間からそれを感じるw


 それと読んでいて気になったのが、当時近鉄球団内でビックワン」といわれた鈴木啓示氏についての辛辣な評価。

 鈴木氏は当時現役晩年280勝程していたのでローテも自分で全て決めていたが、そのローテで対戦する相手は下位球団ばかり…

 金村氏曰く鈴木氏のやり方は、良いいい方だと自分の築いたものを守りぬくプロフェッショナル、悪いいいかただと自分さえ高い年俸を貰い続けられればつチームが強かろうが弱かろうが関係ないというスタンス。

 その後鈴木氏は1993年に監督として帰ってくるが大物選手時代と変わらず選手の名前を覚えず、「バッテリー交代、アイツとソイツ」などなどその手腕については疑問符を付いけている。

 なによりトレーニングコーチの立花龍司氏と考え方が合わずクビにし、それに野茂氏が反発→メジャー行きという流れになったことを冷静に書いている。

 う~ん、まさしく名選手、名監督にあらずを地でいっているけど金村氏は選手としても監督としても鈴木氏とは合わなかった感が伝わってくるな~

 それ以外では監督で恩師である仰木彬氏に対しては、最大級の賛辞を送っていたりと「80年代のパ・リーグ」の内情を懐かしさとユーモアで綴った良著でした。


80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・3




在日魂 (講談社文庫)

プロ野球勝てる監督、負けるボス

仰木 彬 パリーグ魂

元祖いてまえ男金村義明のプロ野球警戒警報!




| プロ野球関連の書籍 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メジャーで勝つ―日本人ピッチャーの心技体 長谷川滋利

メジャーで勝つ

【メジャーで勝つ―日本人ピッチャーの心技体】
出版年:2011年 著者:長谷川滋利



【著者のデータ】
【長谷川 滋利 はせがわ しげとし1968年8月1日~】

 兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(投手)野球解説者。東洋大姫路高~立命館大からドラフト1位で91年オリックス・ブルーウェーブ入団。97年にアナハイム・エンゼルスに入団。02年シアトル・マリナーズに移籍。2006年に現役引退。日米通算102勝88敗37セーブ61ホール。


 長谷川滋利投手といえば、野茂英雄投手と並んでメジャーで成功した日本人選手(投手)の一人。

 というかメジャーでは主に中継ぎをしていたので、他の日本人選手に比べその活躍があまり伝わらなかったかもw

 1990年代当時の日本ではエースクラスの投手が、「中継ぎ」や「抑え」に回されるのは格落ち感が強かった。

 そんな中で長谷川氏は「日本とアメリカの違い」を理解した上で、アメリカで与えられた環境に馴染むように努力した経験則がこの本で綴られています。

 語られていることは日米の野球比較論、例えば
メジャーでは選手を育てるより、多く試してみて駄目だったら「代役を探す」という発想をしているということ。

 日本のように「選手を1から育てる」とは考えていない、というかメジャーは選手の数が膨大なので1から育てきれないのだそうだ。

 なので
アマチュアの日本人選手がいきなりメジャーでやるのは難しいので、日本でじっくり経験を積みそれからメジャーを目指す方が効率が良いとか。

 それとよく話題になるのが投手の「投げ込み」。「肩は消耗品」と考えているアメリカに対して、「投げ込むほどスタミナがつく」という日本。

 これについて長谷川氏は「中間」を取るのが一番であるとして、日本は投げすぎ、アメリカは投げなさすぎと語ります。

 流行の「ウエイト・トレーニング」についても、必要のない筋肉をつけてもマイナスになるが、理にかなったやり方をすれば急速はアップするとこれまた合理的な答え。

 長谷川氏は科学的に理にかなった事を書いているので、そういう意味では突飛な論を語ることはないです。

 そもそも長谷川氏は日本にいる頃からメジャーでプレイすることを想定し、英語も流暢にこなすなど下準備もしっかりしていました。

 評論家の豊田泰光氏曰く「アメリカンドリームを目指していない」と、つまり現実主義者なのですべからず合理的です。

 その辺がメジャーで通算45勝43敗33セーブ61ホールド(
日本57勝46敗4セーブ)というその時々で順応してきた結果なのでしょうね。

 この本では日本プロ野球とメジャーリーグという2つのリーグを経験した長谷川氏ならではの比較論が読めて楽しめました。




長谷川滋利関連書籍

チャンスに勝つピンチで負けない自分管理術

不可能を可能にすること―僕のメジャーリーグ日記

メジャーリーグここだけの話






| 投手関連の書籍 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

別冊宝島 僕たちの好きなテレビゲーム 90年代懐かしゲーム編

僕たちの好きなテレビゲーム90年代・1

【別冊宝島 僕たちの好きなテレビゲーム】
【90年代懐かしゲーム編】
出版年:2009年


 
僕たちの好きなテレビゲーム90年代・2

 前回記事で紹介した「別冊宝島 僕たちの好きなテレビゲーム80年代懐かしゲーム編」の「90年代懐かしゲーム編」。

 取り扱っているゲーム機は「ファミコン」「スーパーファミコン」「プレイステーション」「セガサターン」「ゲームボーイ」「メガドライブ」など、90年代のゲームを幅広く取り扱っていました。

 ただ内容は「プレイステーション」などの次世代機中心に取り扱っており、「スーパーファミコン」のゲームがそれほどでないのですよ。

 ゲーム史を考えると「ファミコン」→「スーパーファミコン」の流れは必須ですが、90年代という時間で括られるとこうなってしまうのが残念。


僕たちの好きなテレビゲーム90年代・3

 本の構成は「別冊宝島 僕たちの好きなテレビゲーム80年代懐かしゲーム編」と同じで、ゲームソフトをコラムとゲーム画像を交え、最大2ページで紹介するカタログ形式で紹介。

 計90本近い作品を当時の出来事と同時に振り返ったりして、懐かし思い出に浸りながら読むことができます。

 しかしこの90年代は「ロムカセット」から「CD-ROM」にかわり、ゲームソフトの内容が急速に進化していった時代。

 この本を読むとそんな90年代ゲームの変遷を俯瞰して見ることができて、ゲーム史的にも楽しめました。

 ただ各記事のライターの書き方に癖があるんで、その辺は注意して読んだほうがいいですがw


僕たちの好きなテレビゲーム90年代・4



| ゲーム関連の書籍 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。